トップページ>>
 |アトピー湿疹対策汁が出る時期(アトピーじゅくじゅく期)の対策強い乾燥期の対策乾燥・落屑時期の対策サメ肌・鳥肌時期の対策赤い湿疹時期の対策脱ステロイド対策頭皮アトピー対策

汁が出る時期(アトピーじゅくじゅく期)の対策

アトピーは、治って行く段階で様々な症状がでます。
そのひとつが、汁がでる時期
ちょっと掻いただけでも、透明もしくは黄色の汁が出ます。その汁は異臭がする場合もあります。 そして、その汁はベタベタしており、乾燥するとガサガサになってしまいます。想像するだけでも気持ち悪いです。
そんな悩ましいアトピーの汁対策についてご紹介せせて頂きます。
1、【汁が出ても焦らないこと】
脱ステ・脱軟時の初期は、必ず汁が出るものです。出て当たり前です。治る傾向にあると思って、どんどんだしてやりましょう。ただし、自然に出すようにします。掻き毟らないようにしてください。
2、【汁を除去しましょう】
汁が垂れている状態ではダメです。気にし過ぎはいけませんが、何もしないのも見た目的に悪いですよね。
汁をガーゼなどで吸着させて、余分な汁は除去しましょう。 汁だくですと治りが遅くなるので、注意しましょう。ガーゼがひっつく場合もありますから、ゆっくり丁寧にやさしくをもっとうに!
3、【汁を乾燥させましょう】
これが一番重要になります。
なるべく、早く乾燥させるようにして、汁を除去しつつ触らないこと。触ったら永遠にジクジク汁が出てきます。
乾燥後は、ヒリヒリ痛いですが、そこは我慢しましょう。
早く乾燥させる為に、傷口を早く乾燥させるスプレーみたいなものがありますが、効果がないので、お金の無駄なので、焦らないでください。
やっぱり自然が一番です!!
要するに絶対治ると信じて、焦らず気持ちが落ちない様に、頑張ってケアを続けることが大切です。
焦っては、混乱して、汁のドつぼにハマってしまいます。 汁は、ほんと不快なものです。
精神力を高くもち、【絶対治して幸せになるんだ!】 という強い意志が必要です。
汁が出るのは、体がそうしなければいけない理由があるからなのです。 リバウンドを重ねるごとに、症状も軽く治りも早いですから、 焦らず気持ちを高くもって、諦めずに、頑張ってアトピーと向きあいましょう。