トップページ>>
 |アトピー湿疹対策汁が出る時期(アトピーじゅくじゅく期)の対策強い乾燥期の対策乾燥・落屑時期の対策サメ肌・鳥肌時期の対策赤い湿疹(発疹)時期の対策脱ステロイド対策頭皮アトピー対策

頭皮アトピー対策

頭皮アトピーが今激増しているようです。
紫外線・食べ物・整髪料・シャンプー&リンスなど、頭皮が直接受ける影響って色々ありますが、
重要なのは今どんな状態なのか?ってことなのです。
今回は、頭皮アトピー対策と症状による重要視するポイントをお話したいと思います。
頭皮の状態は、主にジュクジュク・カサカサ・盛り上がり。
症状としてはカサカサ→ジュクジュク→両方
盛り上がっているのは炎症状態。

【頭皮アトピーの対策方法】

1.シャンプーを変えましょう

無添加+αのものを選択し、しっかり洗い流す。 洗うときは爪を立てない。

2.タオルは乾いたものを使いましょう

タオルで拭き取る時は、乾いたタオルじゃないと感染症を起こす可能性があります。 濡れたタオルは、雑菌が繁殖しやすいです。
バスタオルも同じです。

3.ドライヤーで乾かしましょう

ドライヤーで、乾かすと頭皮が乾燥すると思われますが、それよりも重要なのは感染症を予防すること。
ドライヤーで、乾かすのと乾かさないのでは、雑菌の繁殖が大きく変わってきます。 また、乾かすと頭皮のかゆみも和らぎます。
ダメージが少ないマイナスイオンドライヤーを使いましょう。

4.保湿しましょう

保湿は、ワセリンとか軟膏だと頭皮に塗りにくいです。 液体のものがオススメですが、殺菌効果があるものを選びましょう。
毛髪ミストM-1が頭皮痒みも痛みも軽減されるうえに、髪のハリコシ・ボリュームも出ると人気が高いです。
ホホバオイルは殺菌+保湿効果もあり、頭皮にも使用している人は多いようです。

5.薬を飲む

感染症が酷い場合、抗生物質を内服するのも効果的です。医師に処方してもらいましょう。 かゆみが強い場合も、かゆみ止めを処方してもらうのがいいですよ。

6.爪を切る

頭皮の傷は、爪からできるのが殆ど。 だから爪は小まめに切りましょう。 夜寝ているときに、無意識で掻いてしまう場合は手袋着用です。

7.カラーリングやパーマ

カラーリングやパーマをかけるときに使う薬品が頭皮によくないです。 できるだけ避けるのがいいです。 カラーリングやパーマもそうですが白髪染めとかどうしても使う場合は、低刺激なものをできるだけ選んで使うのがいいと思います。 整髪剤も頭皮にはダメージになるので、できるだけ少なくしたり、無添加なものを選ぶのがいいです。

8.枕カバー

就寝の時に使う枕。 カバーは汗もかくし雑菌が繁殖しやすくなります。 定期的に交換して洗いましょう。

9.食べ物・生活習慣

頭皮に関係するのは過酸化脂質。 臭いのは汗と一緒に過酸化脂質が出ているからです。 油っこいものは避けましょう。 揚げ物・肉や乳製品・チョコ・スナック菓子・ピーナッツなどのナッツ類・ファーストフードなど また寝不足など不規則な生活は頭皮にも影響があります。

10.帽子をかぶる

紫外線は髪の毛があっても頭皮に影響を与えています。 頭皮に紫外線が当ると活性酸素が発生し脂質を結びついて過酸化脂質になるので避ける必要があります。 通気性の良いものを選んで、頭皮が蒸れるのを避けましょう。

次に症状による重視ポイントをお話します!

ジュクジュク頭皮→殺菌 カサカサ頭皮→保湿
盛り上がり→保湿+かゆみ止め
大抵の人はジュクジュクとカサカサが一緒だったり、盛り上がりとジュクジュクだったりします。 全部って人も多いと思います。 その場合の優先順位は、ジュクジュクを先に何とかするです。 ジュクジュクしているってことは感染症を起しているので、その状態を改善するのが最重要です。 また、カサカサも改善させるのがベストです。 盛り上がりは、一時的な炎症が多いので、ジュクジュクとカサカサを対策すれば、自然に解決することが多いです。